SDGsへの取り組みにつきまして

東京サンエス印刷は、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を目指すため、複数の企業様と協力し、具体的な以下の3つの目標達成のために取り組んでいます。

SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」

この目標は、女性が潜在能力を十分に発揮して活躍できるようにするため、教育や訓練の充実はもとより、有害な慣行を含め、女性と女児に対するあらゆる形態の差別と暴力をなくすことを目指しています。経済分野においても、あらゆるレベルの意思決定において女性の平等な参画とリーダーシップの機会の確保が求められています。
  • 雇用条件、待遇の見直し
  • 産休、育休、産後の復帰制度などを充実させる。
  • ジェンダー平等の活躍機会の創出
  • 性別関係なく、活躍機会を得られる制度を設立する。
  • セクハラへの対策
  • 発生の防止や事後対策などを徹底強化する。

SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」

継続的、包摂的かつ持続可能な経済成長は、グローバルな繁栄の前提条件です。この目標は、すべての人々に生産的な完全雇用とディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の機会を提供しつつ、強制労働や人身取引、児童労働を根絶することをねらいとしています。
  • 長時間残業の改善
  • 一人ひとりの仕事とプライベートのバランスが取れるように改善する。
  • 成長機会の創出
  • 社員の成長意欲を促進するための様々な制度を確立する。
  • ヘルスケア、メンタルケア
  • 産業医の設置や定期健康診断の実施を定期的に行う。

SDGsの目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」

この目標9は「強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る」のテーマのもとに8個のターゲットで構成されています。
  • 災害対策
  • 災害が起きた時に、すぐに復旧できるインフラ・体制を整える。
  • 自社の商品・技術の発信
  • 自社の抱えている「資産」でどのような社会課題を解決できるのかを発信する。
  • 社員教育の充実
  • 一人の社員にしかできない仕事ではなく、会社として仕事が回る組織づくりを目指す。

一人ひとりが出来ることを考えてみる

これらの目標は、一部の大企業や個人だけが気をつけて達成できるものではありません。一人ひとりが自分の出来る範囲で考え、行動に移すことが大切なことです。みんなが行っていれば、自分も行ってみよう、行わないといけないなという気持ちが強くなっていきます。そういった声を上げ、周りを巻き込んでいくことこそ、今の段階では必要なことだと考えています。